


一度獲得した知的能力が、脳の後天的な病的変化により、著しく低下した状態です。症状が進むにつれて判断力なども低下し、日常生活に支障をきたすようになります。
認知症の診断、薬物療法等を行っています。
また、要介護認定のための主治医の意見書や、成年後見人制度を利用するめの診断書の作成も行ないます。
一人一人の人格を尊重しし リラックスした中でコミニュケーションを豊かにとり 社会的孤立感や閉じこもりを防止し 生活意欲を回復するようにつとめます。
また 機能訓練やレクレーションを行い 心身機能の回復や食事、入浴、排泄の維持向上を目指します。